2025 我が家のバカンス 

観光・地域情報

無念!ヨーロッパへ行けず!!

今年のバカンスはヨーロッパへ行きたかった。でも行けなかった。
理由は夫のビザが取れなかったから。モロッコ人はビザが必要なのだ。夫はフランス大使館で申請するつもりで数カ月前から書類を準備していた。

しかし問題はここからだった。窓口に行けば誰でも申請できるわけではないという。まず申請のための予約が必要なんだそうで、予約がないと申請できない。夫はただただ予約の順番待ちで終わった。知り合いに頼んでコネを使ってお願いしたがダメだった。

7月末にコネのおかげか、8月終わりごろなら取れそうという話になったが、9月には子供の学校が始まるので諦めた。

夫の話なのでよく分からないところもある。夫の話は本当なのか?とも思うし、もっと上手いやり方があったのでは?とも思う。

何にせよヨーロッパには行けなかった。それが事実。
久々にへこんだ。べっこりへこんだー。

結局!今年もアガディールに!

3年連続でアガディールに行くことになった。正直飽き飽きだけれどクソ暑いマラケシュにいるよりはいいか、楽しもう!と気持ちを切り替える。
アガディールに着くと最初の3日は猛暑で気温44度もあった!!なんなんだよ!!

さらに恐ろしいことに夫が間違えてエアコンなしの部屋を予約していた!!暑くて寝れないという体験は何年振りだったろうか。2晩我慢して部屋はチェンジしてもらった。その後は涼しかった。

新ルール!ビーチパラソルレンタル禁止!

アガディールに来たら何は無くとも海水浴。
今年からビーチパラソルのレンタルが禁止になった。レンタル業者のぼったくりやら観光客とのトラブルが絶えず、SNSで拡散されているのが原因と聞いている。

ぼかいか
ぼかいか

モロッコのイメージアップ作戦か?

※モロッコ国内全部なのかと思っていたら普通にレンタルパラソルの業者がいるビーチもあるそうです。海外からの観光客が多いところは厳しいのかもしれない。

有料のビーチベッド&パラソルのエリアも多少ある。
モグリのレンタル業者もいて、パラソルなしの人のところへこっそりやって来る。

我が家はキャンプ用の椅子を2つデカトロンで購入。
同じものを持ってる人がたくさんいた笑

パラソルはカフェの軒先などを作っている個人の店で購入。
パラソルにふさ飾りをつけるところがモロッコっぽいのではないだろうか。

デカトロンでは浮き輪も買った。
大人用が見つからなかったから子供用。でも大人でも普通に使えた。なかなか良い。
補修用の小さなパッチ付き。お値段99DHなり。

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いろんな人がいる。

チャリで来た!!

石鹸を求めて!個人商店を追う!

去年、たまたま立ち寄った個人商店でハンドソープを購入した。夫が気に入って「また買いに行こう」となった。
道に迷いつつたどり着いたと思ったら店がなくなっていた。近くにいた駐車係から移転したという情報を入手。ざっくりとした場所と店の名前を知る。ちょっとした宝探し気分で店探し。

品数は多くないし、スーパーと同じぐらいの値段のものも多い。特別おすすめするってほどの店でもないのだけど。

実はもうないだろうと思っていたけど見つけた、やったぁ!
スペイン製。横に倒して保管すると漏れてくるので注意しなければならない。
匂いが強いところがモロッコ人好みなのだろう。

ここに残す!細々した思い出の記録!

観光客に人気の大きなスークに行ったら月曜日は休みだった。こんな掻き入れ時に休むとは!休みは金曜日じゃないのか!

スーク近くのレストランで昼食。トマトソースで煮た貝がおいしかった。あとは魚のフライとか魚のタジンなどを食べた。旨し。

サラダは砕いていないアーモンドとレーズンがやたら入っている。リスの気分になれる。

気にならないけどマラケシュより湿気がある。
お菓子が湿気るのが早い。
食塩に入った米の量。米入りの塩ではなくもはや塩入の米。

なぜか野良犬が車の上でくつろいでいる。うちの車でもやられたが、結構大きい犬なので追い払うのも怖い。

執念の駐車!

夫は「車が大きいから場所がなかったのかも」とさして驚いた様子はなかったけど~。

ハヌートで買ったクッキーのキャンディ。
チョコレートとコーラを足したような微妙な味。

驚いたのは棒が光ること。楽しいけど私の感覚では食品と組み合わせるのはちょっと怖い。
シロップかと思った笑

普通のカフェで。メニューにあるフラペチーノを注文したら四角い氷が入った飲み物だった。

「フラペチーノという氷が入った飲み物があるらしいぞ」ってな具合にモロッコに伝わって来たのかな、などと想像してみる。


終わり!まとめの感想!

運悪く最初は酷暑だったけれど、それ以外は涼しく過ごせた。
期待せず行ったバカンスでもなんだかんだで結局楽しんだ。
バカンスは家族で楽しめればそれでいいのだ、ということにしておこう。

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